子猫の里親募集
2009年3月28日 (土)
今日もヨシダさんからのメールを紹介します。
私はいま新番組でバタバタしていますが、もうちょっとしたらまたブログを再開しますね!
船橋市在住の、私の大切な友人からです…
彼女も犬猫の救済活動に携わっています。
それにつけこんでか、先日、可愛い盛りの子猫四匹が彼女の自宅の庭に捨てられていたそうです。
彼女はすべてを保護し、すべての子たちに素敵なファミリーを見つけてあげました。
本当に大変だったと思います。
そんな彼女のもとに届いた一通のメール。
子猫をほしい、ではなくて、子猫を引き取ってほしい、というものでした…
メール主はご主人と二人暮らし。
♀猫一匹、♂猫二匹の合計三匹の猫を飼っています。
その三匹の間でシーズンごとに子猫が生まれ、これ以上増やすのは…と、生まれるごとに子猫を保健所へ持ち込んできたそうです。
今回も子猫が生まれ、愛着がわいているのだけれど、ご主人からは「早く子猫を保健所へ連れていかないと、親猫もひっくるめてすべて保健所へ連れていく」と言われたそうで…
生活苦から電気やガスを止められたこともあり、親猫たちはなんとか可愛がってやりたいが、子猫までは…今さら保健所には連れていけないし、なんとか子猫をひきとってくれないか…
なんともまぁ、勝手な言い分でした。
彼女とて、先住の犬猫もいるし、余裕があるわけでもなく…
でも、子猫には罪はないし、やはり保健所送りだけは避けたいし…
結局、子猫三匹を引き取ることになったそうです。
先住猫の不妊去勢手術を条件にだしてはみたものの、飼い主の現在の経済状況では、たぶん手術は無理なので…
かといって、このままではまた可哀想な子猫が生まれてしまうし…
彼女はとりあえず、そこのうちの♂の去勢を申し入れたそうです。
いろいろ思うところはあるけれど、これ以上不幸を繰り返したくないから…
ただ、これだけは伝えたそうです…
ご自宅で飼っている猫三匹は絶対に!保健所へ連れていかないでください!
そして、三匹の最期を看取ったら、もう二度と動物は飼わないでください!
…当然ですよね!
不妊去勢手術だって本来は飼い主の義務なんですから…
そんなわけで、可愛い子猫は彼女の自宅にいます。
彼女のやさしさ、動物に対する思いには、本当に頭が下がります。
可愛い♂子猫三兄弟の里親様を募集します。
生まれて1ヶ月くらいの、離乳食勉強中の可愛いボクたちです。
どうか、ご協力よろしくお願いいたしますm(__)m
子猫は日々生きています。
これから先、成長しながら十数年のつきあいになります。
餌も食べるし、排泄もします。
時には病気になるかもしれません。そんな時はそれなりに医療費がかかります。
それらを踏まえた上で、子猫を責任持って生涯飼育してくださる、やさしく理解ある方からの連絡をお待ちしています。
命の責任を持つということは、それなりの苦労と労力を伴います。しかし、その命に癒され、多くのことを教えてもらったりもするのです…
ヨシダ09033819603
wan.nyan-kouichi-kimutaku@docomo.ne.jp
2009年3月28日 (土) | 猫 | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)




























