昨夜、たくさんの子ねこが処分のためにもちこまれました。
2009年4月28日 (火)
東海地方でボランティアをしているヨシダさんからメールが。。。
こうして保健所や愛護センターに持ち込まれた子は、こうなってしまいます・・・。
明後日の処分まで、空腹に耐え・・・つらい思いをしながら。。。
以下、ヨシダさんからのメールです。
かわいそうに。。。
息絶えた子達です。
こちらはがんばって生きています。
明後日の処分を待つだけなのが、とても不憫です。
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ミルク飲みの子ネコが21匹も持ち込まれました。
昨日は時間がいっぱいいっぱいで、ミルクのみ子猫に関しては何もできませんでした。 夜になって、 寒いだろうな… お腹が空いてるだろうな…子猫のことばかり気になりました。 今日の夕方、犬舎を訪れてみると… 子猫の約半分がダメでした… 寒かったろうね… つらかったろうね… この子たちの最期を思うとつらすぎて… だって、死ぬために生まれてきたのだから… ひどすぎる! かろうじて生き延びた子たちには、ほんの少しだけどサプリメントをなめさせ、カイロをあてました。 あさって木曜の朝、処分です。 何のために、そこまで生かしておくのでしょうか! ミルクも何もあたえられず、暖かくもしてもらえず、お腹を空かせて、寒さにふるえて、苦しんで… 最後に待ってるのは殺処分… まるで生殺しです! 意味ないです! 譲渡は認められていないのだから… だったら、もっと早いうちに処分してあげるべきだと思います! 私たちだって、3日も4日も飲まず食わずだったら、どれほど苦しいことか… 保健所の職員さん! お願いだから、たとえ処分されるにせよ、小さな命についてもっと考えていただきたいです!
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この保健所ではミルク飲みの譲渡をしていません。
理由はミルクを与える感覚が数時間おきだったりと、育てるのに難しいので。
しかし、ミルク飲みを育てる自信があれば、食い下がってみるのも手だとおもいます。
保健所だって、トラブルを避けたいだけで、殺したい命はないのですから。。。。
シオムラはそう思います。
ヨシダさんの連絡先。
ヨシダ09033819603
wan.nyan-kouichi-kimutaku@docomo.ne.jp
2009年4月28日 (火) | 猫 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)




































