日記

Pray for Japan

2011年4月29日 (金)

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みなさん、Pray for Japan と言う言葉をご存知ですか?

3月11日の震災。世界が日本のために祈ってくれています。

Pray=祈るという意味です。

写真の彼は鶴田君という、20歳の大学生です。

彼は栃木県で被災し、3月11日の夜、避難所で世界中から日本にエールが届いていることを知り、すぐにPray for Japan というサイトを立ち上げました。

海外⇒日本だけではなく、日本中の人がツイッターやフェイスブック、サイトに直接応援を送っています。被災地の方のメッセージも数多くあります。

それらの中から中でも感動的なもの、写真がピックアップされこのたび出版されました。

http://prayforjapan.jp/message/

ということで、私が構成を担当するラジオ「夕焼け寺ちゃん 活動中」でゲストにお招きし、お話を聞きました。

とても素敵な、涙を誘う、そして心が温まるメッセージが詰まっています。

ぜひみなさん、書店で手にとってください。

講談社 1000円。 

もちろん、印税は被災地の復興にあてられるそうです

http://prayforjapan.jp/book/

2011年4月29日 (金) | その他 | | コメント (2) | トラックバック (0)

福島原発20キロ圏内レスキューのお手伝い

2011年4月29日 (金)

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この子も20キロ圏内から来た子。

どうしてもケージの中が嫌なようで、ケージが転がる位(笑)大暴れするのでテントの隅につながれました。かわいいでしょsun

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2日目はあいにくの雨。

写真はとれなかったけど、したはぬかるみまくり。

ボランティアはカッパで雨に打たれながらがんばりましたよ~sun

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私は東京から。青森の人も岩手の人もいました。

小さな命を大切にできるこのボランティアの人達の存在に、私は勇気付けられました。

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赤いジャケットのお兄さんは広島から被災動物の救済に、震災の翌日から来ている佐々木さん。

寝泊りはバスのなかなんだとか。すごい。尊敬します。

私は佐々木さんのアドバイス「短期ボランティアの方は、地元の民宿・旅館に泊まって支援を」とのことでしたので、旅館に宿泊しました。同じ旅館には南相馬市からの避難の方も一緒に泊まっていて、子供達の元気な声が聞こえていました。

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お部屋でTVをつけてビックリ。

サイドバーに「環境放射能測定値」なるものが。

下には浪江町@@11.5 とか書いてあります。

東京から車で4時間とちょっと。

こんなに近いのに、福島の皆さんは見えない放射能に生活を脅かされ続けているのですね。。。言葉になりません。

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テントの中には「防護服、防塵」のコーナーが。

20キロ圏内に入ってレスキューをしているボランティアはこれを来てわんちゃんをレスキューしているんですね。

私は疑問に思うことがあります。

なぜもっと早く行政が指揮をとり、レスキューできなかったのでしょうか?

それ以前の話として、富岡町の方も「もっとスマートな避難ができていれば、動物は助かったはず」と言っておられました。人間優先は否定しませんが、もっと違うやり方があっただろうと。

そして、こうしてボランティアが危険を冒してまで、20キロ圏内に入っているのは、国や行政が小さな命を救わないからです。国が国民を危険に冒しているんだと思います。

この2~3日で、皆さんの署名や嘆願が行政に届き始め、福島県が犬猫のレスキューに入ってくれたりしました。

しかし、その実態は職員10人以上で向かって犬6匹と猫1匹しか保護できなかったそうです。これは効率が悪すぎる。やはり慣れたボランティア団体と協力するべきだと思います。

10倍以上の効果があると思います。

上手に協力してほしい。だって、命がかかっているんですから。

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そして、東京に戻ってサニーテーブルさんに行くと。。

店長さんが私のブログを読んでくれていたみたいで、こんな粋なサービスをしてくれました。ありがとう。東京にも温かい人がいたsun

sun私がお手伝いさせて頂いた先sun

http://www.minashigo.jp/

サニーテーブル

http://www.sunnytable.jp/

2011年4月29日 (金) | | | コメント (2) | トラックバック (0)

20キロ圏内の子達のお世話に福島にきました。

2011年4月23日 (土)

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ちみたまを東京に残し、原発20キロ圏内に取り残されていた動物達のお世話に福島にきました。

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22日の0時より20キロ圏内が完全封鎖になり、ボランティアは「餌まき」に入ることができなくなりました。

その前に、できるだけの子をレスキューをしたそうです。私は22日の昼に福島入りしたので、既に封鎖された後。保護所にいる子達の中にはギリギリのところでレスキューされた子もいました。

(保護所は数ヶ所あるので、全部が私がいる保護所にいるところにいる訳ではないんです)

私は前の日記に書いた「犬猫みなしご救援隊」さんのボランティアに参加させて頂いています。

どの子も本当にかわいいです。

この子が私が最初にお世話した子happy01

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オデコに白いハートマークあるの分かる?

とってもかわいくて、お散歩を40分もしてしまいました。

「たのし~よ、たのし~よ」

というのが全身を使って伝えてくるんですよ。

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ほらhappy01。とびついてきました~happy01

この子はとってもいい子。

大人しいけど、ギリギリの22日前にレスキューされたそうで、まだすこし様子を伺っています。でも、新しい人が近づいてくると、その人の足元にピシっと座ってご挨拶をします。

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しっかりしつけられたのでしょうね。

早く飼い主さんに会えますように。

そうそう、この子もハートマーク発見。お尻の部分に。

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ね♪

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夜はこの中(ケージ)に入ってお休みします。

狭いので、嫌がる子がバタバタしています。そうなると、他の子もバタバタしちゃったりも。

大人しくなると、一気に大人しくなりますsleepy

では、そろそろお世話に行ってまいります。

2011年4月23日 (土) | | | コメント (4) | トラックバック (0)

みなさんにお願いです!【福島原発事故・立ち入り禁止について】

2011年4月21日 (木)

とうとうきましたね。。

20キロ圏内に取り残されている動物達が完全に見殺しになります。

飼い主さんと話したところ「2-3時間で戻れるって感じだったので・・・。財布ももたず犬猫も置いてきた・・・。政府や東電に言いたいことは沢山ある。でも、うちだけワガママを言うことはできないんです」と、泣いていました。

これまではボランティアが出来る限り保護、そして全てを保護できないので、餌まきをしてきました。

しかし、えさ撒きもできなくなります。突然飼い主がいなくなったペット達。えさ撒きもなくなったら、どう生きていけばいいんでしょう?

今回の震災で行政・政府に言いたいこと沢山です。

↓以下、転送されてきたメールです↓

犬猫みなしご救援隊さんのブログより
http://blog.livedoor.jp/touhoku_inunekokyuen/

避難区域への完全立ち入り禁止が間もなく行われます。

命ある動物の救済を急ぐに越したことはありません。

現地で命がけで活動する団体さんのひとつ
「犬猫みなしご救援隊」さんでは以下の物資やボランティアを募集されています。

特に福島県で動物の保護に使える場所を貸してくださる方を探しています。

ボランティア希望の方、
その他のお問い合わせは佐々木まで直接ご連絡下さい。
TEL→080-3055-6535

・・・・以下ブログより・・・

《協力者募集》
一時的に犬猫を収容する建物・土地をお持ちの方、是非ご協力ください。

《ボランティア募集》
・福島臨時拠点での犬猫の世話が出来る方大募集(現地まで直接来れる方)
・ホストファミリー(一時預かり出来る方)
ただし福島県内の臨時拠点に迎えに来れる方。
・福島県内の臨時拠点から犬猫の輸送が出来る方(車に乗って来れる方)
・現地で一緒に犬・猫等の保護活動をしてくださる方
・保護している動物たちを診てくださる獣医の方
・保護している動物たちのケアをしてくださるトリマーの方

《支援物資》
・フロントラインなどのノミダニ駆虫剤。
・中大型犬用のキャリーケース、
・バリケンネル、ゲージ(中古でもOK)
・中大型犬用のガム、おやつ等々
・ドッグフード(メーカー問わず)
・中大型犬用の首輪、リード(中古でもOK)
・古新聞
・毛布、ハーフケット
・ハイター
・胃腸が弱っている子が多いため、その子用の療法食・胃腸が弱っている子が多いため、その子用の療法食

<支援物資の送り先>
〒960-8032
福島県福島市陣場町1-25福島TKビル5F
(株)タベ・インターナショナル内 
犬猫みなしご救援隊宛

ボランティア希望の方、
その他のお問い合わせは佐々木まで直接ご連絡下さい。
TEL→080-3055-6535

2011年4月21日 (木) | | | コメント (3) | トラックバック (0)

すてきなプロジェクト。

2011年4月19日 (火)

とても素敵なプロジェクトをご紹介いただきました。

スイセンを育てて、来年、被災地を鮮やかなスイセンの花で埋めようというプロジェクトです!

私は昨日まで京都に行っていました。

平等院の住職のはなしを聞き、そしてたまたま通りかかった東本願寺の説法を聞きました。

「言うだけでは何もならない。行動してこそ物事が動く」という話でした。

なるほど。私もそのために、動きました。近々ご報告ができればなと思いますdogcat

今回の震災で変われないない人、モノはずっと変われないままなんじゃないかな。

私はそう思うよ。

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↓やぎゅうしんごさんの提案↓

・・・こんなことを考えている・・・。


植物を愛する一人として今、出来ることはなんだろう。
→もちろん、花と緑をすぐにでも被災地に送りたい!
→でも今はまだその時ではないよね。
→しかしきっと心を和ませてくれる植物の役目がこれから来るに違いないと思うんだ。

被災地にとって次の冬は寒く厳しいのではないだろうか。
3月11日を思い出させるつらい寒さかもしれない。
それを打ち破る、あたたかな春を連れてきてくれるような元気な花を僕はささげたい。
スイセンが好きだ。
まだ寒い早春、グワット落ち葉を持ち上げ芽吹くスイセンを見てると元気が出てくる。
あの香りをかぐとサッパリと冬と決別できる。
僕はこの黄色い花に「再生」「復活」のイメージがどうしても重なるんだよね。

よし、スイセンの球根をこの秋に被災地に植えよう。
そうすれば来年の春、一気に芽吹き咲き乱れる。
学校や保育園、駅前、海岸線、道端、市役所、仮設住宅・・・などなどなどなどなどなど。
あるいは花の好きな方に球根をプレゼントしてもいいな。
僕は・・・
2012年の春、被災地にスイセンを咲かせたい!
黄色いビタミンカラーと香りで春のエネルギーいっぱいにしたいんだ!


・・・そしてね・・・。

そのスイセンの球根を日本中から集めたらどんなにか素敵なことだろうか!

たった今、日本中でスイセンが咲いているよね。
大切に育てればたくさんの球根が増える。
その増えた球根を集めて東北に植えようよ。

そう、自分の庭の分身を被災地に送るのだ。
心を込めて育てた球根をね。

募金で球根を買うのもいいけど、やはり花好きたちが庭で育てたものが東北で咲くということが意味があると思う。
花を通じて日本が一つになる。
「何かしたいけど・・・」と悩む全国の花を愛する人たちよ、一緒にやろう!
まだまだ思いつきの話。
たくさんの意見やアドバイスが欲しいです。
そうして皆で立ち上げ、組み立てて秋までに形になったらいいな。

でも、いいねと思ってくれる人がもしいたら・・・。
すぐにでも庭やベランダに咲くスイセンを大切に扱っててくださいね。
それがないと始まらないから。
上手な育て方はまたアップするよ。




ブログ、ツイッター、Facebook・・・やってる人。
拡散希望です!
どんどん紹介していただけたらすごくうれしい。


心強い味方に出会いたいな。
よろしくお願いします。



やぎゅうしんご。

http://www.yatsugatake-club.com/cgi-bin/dayori/view.cgi?mode=detail&id=1&no=20110417222944&before

2011年4月19日 (火) | | | コメント (3) | トラックバック (0)

京都

2011年4月17日 (日)

京都
京都にいます。

ステキな絵馬ですね。

2人がずっと幸せでありますように

(^-^)/

2011年4月17日 (日) | | コメント (2) | トラックバック (0)